乾燥肌には外からの保湿、中からの食事が何よりも大切です

この記事は、乾燥肌に悩んでいる方の為への記事です。乾燥肌を改善するには何をおこなったら良いか、どのような対応策を取るかなど、乾燥肌に関する対策の為の記事です。乾燥肌にお悩みの方は、是非読んで言って下さい。

乾燥肌を改善させるには、お風呂から出て五分以内に保湿をしましょう

乾燥肌の方に大切なのは、化粧水や乳液で保湿をすることです。

保湿をするタイミングは、お風呂で洗顔して、衛生的な状態にしてから、お風呂から出て、五分以内に保湿を行いましょう。

五分以上経過してしまうと、水分がどんどん逃げて行ってしまいますので、お風呂から出たら、なるべく早いタイミングで保湿をする必要があります。

保湿をする前は、顔の水分をしっかりタオルで拭き取ってから行いましょう。保湿は毎日行うことが大切であり、毎日繰り返し行うことによって!乾燥肌が改善していきます。

食事で乾燥肌を解決しましょう

乾燥肌を改善するには、食事も非常に大切です。偏った食生活ですと、乾燥肌だけでなく、肌荒れやニキビができたりと、肌にとても悪いです。

そこでお勧めなのは、タンパク質の摂取です。

日本人はタンパク質の摂取量が年々少なくなってきたというデータもあり、タンパク質の摂取量が足りないのが、乾燥肌の原因かもしれません。

朝昼晩、バランスの良い食事は大前提の元、肉や魚を多く摂取して、タンパク質を取り入れましょう。

また、乾燥肌には、ビタミンも対策となりますので、なるべく多くの種類の野菜や果物を摂取して、多くの種類のビタミンを摂取しましょう。

夜ご飯は、なる二時間前には済まして、22時から二時の間は、睡眠ゴールデンタイムと言われていて、この時間帯に肌が作られることから、この時間帯に寝ていることにより、肌にとても良い睡眠を取れるでしょう。

美肌スタイル「愛され肌」になるお肌のメディアサイト

https://bihada-style.jp/

まとめ

乾燥肌を改善するには、保湿と規則正しい生活が必要です。

保湿と規則正しく生活は毎日継続して行うとなると、大変な面もあると思いますが、肌にはとても大切なことなので、毎日継続して行うことにより、乾燥肌は改善していきます。

保湿の面は、自分の肌にあった化粧水や乳液を利用しましょう。

自分の肌と合わないものを利用してしまうと、かえって肌が荒れてしまう恐れがありますので、ドラッグストアなどで、お試し用を貰い、試してみることをお勧めします。

食事の面は、忙しいとなかなかタンパク質、野菜や果物を摂取出来ない方もいると思いますので、摂取出来ない日は、サプリメントなどで代用することをお勧めします。

乾燥肌を改善するには、毎日継続して、対策を行わなければなりません。

青汁を飲むには朝派?夜派?

青汁を飲むには朝派?夜派?

野菜不足の方は朝に青汁を飲みましょう

これから青汁を始めようと言う方は今回のお話をよく覚えておいていただきたいのですが、青汁は飲むタイミングによってそれぞれの効果が違ってきます。

確かに青汁を飲まないよりは飲んだ方が健康には良いに越したことはありませんが、しかしせっかく青汁を飲むのであればプラスアルファで皆さまが求める効能を引き出して行きたいものです。

まず、もしも皆さまが普段の食生活において野菜不足であるがために青汁を飲もうとしているのであれば朝起きてからなるべく早めに青汁を飲むことをお勧めいたします。

どうして夜ではなくて朝、しかも起床後なのかと言いますと皆さまも小さい時に『朝ごはんをちゃんと食べないと頭が働かないのよ』と母親に言われた経験があるかと思います。

実は人間と言うのは寝ている最中には思っている以上にエネルギーを消費しているのです。

その証拠に朝起きた時には頭がボーッとしていたり身体がだるかったりしていると思いますので、このタイミングに青汁を飲めば一気に体に栄養素が取り入れられますので効率的に食物繊維が得られるのです。

また朝に取り入れた栄養素が元で脳も活性化しますのでお仕事もスムーズに進むこと間違えありません。

ダイエット目的の場合には食前に青汁を飲みましょう

では次にダイエット目的で青汁を飲みたいと言う方ですが、お腹が空いたら青汁を飲むと言う斬新な考え方も間違えではありません。

しかし、だからと言って一食分を丸々青汁に置き変えてしまうのも食物繊維以外のたんぱく質などの栄養バランスが偏ってしまったり、リバウンドの原因になってしまうのであまりお勧めはいたしません。

ですのでダイエット目的の場合にはきちんと食事は行いつつも食事の前に飲むことをお勧めいたします。

これはどうしてかと言いますと、食事の前に青汁を飲むことで食物繊維が胃の中で広がりますので満腹中枢を刺激してくれるので、特に白米を中心とした炭水化物の食べ過ぎを抑制することができるのです。

またこの方法は夜ご飯の時に実践してみると効果が抜群なのです。

本来夜ご飯と言うのは食べた後はもう寝るだけなのですが、それでもどうしてもたくさん食べてしまう傾向があるのでそれを抑えるためにも青汁の効果は大きな物となり、ダイエットの方には大きな効果を発揮するのです。

ミュゼなどのサロン脱毛か?それとも医療レーザーか?

ミュゼなどのサロン脱毛か?それとも医療レーザーか?

脱毛方法の選択について

脱毛の方法はいろいろ考えられますが、大きく分けるなら、家庭用脱毛器などを使用して自宅で脱毛を行うケースと、脱毛サロンや美容外科などといった専門的な機関で施術するケースとに分かれるでしょう。

そのどちらがよいかというような話題は、女子トークではいろいろなところで持ち上がります。

ただ、結論から言えば、どちらがよいかはケースバイケースであって、一概にいえるものではない、ということになります。

家庭用脱毛器で言えば、近年ではケノンに代表されるようなかなり使える脱毛器も登場していますし、また、サロン脱毛を選択するなら、ミュゼをはじめとする有名脱毛サロンがすぐに思い浮かぶと思います。

そして、医療レーザーによる脱毛であれば、美容外科でも脱毛の施術が可能です。

ただ、それぞれに対して、評価の要素は多様です。

費用や時間的なファクターもあれば、脱毛を終えたときの仕上がりにもちがいがありますし、また、その人の肌質によっても相性の善し悪しが当然生まれますので、一概にどれがよいということは言えないのです。

ただ、ケノンなどの家庭用脱毛器を使いこなす自信がない女性に関しては、選択を躊躇する余地はないでしょう。

迷わずミュゼなどの脱毛サロンや美容外科のご利用を検討すべきです。

サロン脱毛と医療脱毛の違いは?

自宅での脱毛に不安がある女性は、サロン脱毛か医療脱毛か、このどちらを選択すべきかについて、もうひと悩みする必要があります。

ミュゼにしてもその他の脱毛サロンにしても、脱毛サロンはすでに一定の評価を受けており、その地位は揺らぐ余地はないでしょう。

これに対し、安全性をひとつの売りにしているのが美容外科における医療レーザーを駆使した医療脱毛です。

費用の安さを重視するのであれば、やはりミュゼなどの脱毛サロンで脱毛することが望ましいでしょう。

脱毛GO!話題の脱毛サロンを徹底比較

医療レーザーは、その安全性や仕上がりの素晴らしさ、脱毛に要する時間の短さなど、メリットがたくさんある分、どうしても費用面で負担が大きくなり、最終的に成り立たなくなることも多いようです。

逆に、ミュゼでは時間(回数)、仕上がりで多少劣るといわれています。

まあ厳密に言えば、その人の肌質が影響するために、これについても一概に言えない部分もあります。

ですから、サロン脱毛と医療脱毛のメリット、デメリットのバランスを考えつつ、脱毛の方法を考慮するのが望ましいといえるのです。

フランス料理の誕生と現代の人気の料理やお店を紹介

フランス料理の誕生と現代の人気の料理やお店を紹介

フランスと言えば、美味しいフランス料理が有名です。見た目も美しく盛り付けられている料理が多く、目で楽しめる料理でもあります。

そんなフランス料理はいつ頃に誕生し、どんな特徴などがあるかをご紹介します。

ナイフとフォークで食べるフランス料理の誕生秘話

フランス料理が誕生したのは、16世紀の気候が良いトスカーナ地方の料理にヒントをもらい、宮廷料理としてフランス王国の食事として出されました。

素材の旨味を引き出し、一段と美味しくするソースが独特で、オリジナリティ溢れる独創的な味のソースを生み出しました。

外交儀礼などにもこのフランス料理を出しては、正餐として相手の国との絆を深める為に出されることも多い料理でもあります。

オートキュイジーヌと呼ばれるものはリーズナブルに作っては出されます。郷土料理もあり、その地方の色を料理に表現した楽しい盛り付けも見物です。

中世時代では、大皿に食材をたっぷりと入れてテーブルの上に並べて手掴みで食べていました。

現在のフランス料理の元となるのが、カトリーヌ・ド・メディシスを中心にイタリア人の専属の料理人が生み出したものと言われています。

これにより、手掴みがナイフとフォークで上品に食べるスタイルに変わり、ブルボン王朝に大いに貢献しました。その後、ハブスブルク家にも伝わり、ドイツやロシアの宮廷にまでこのスタイルは広まることとなります。

市民にこのナイフとフォークを使ってのフランス料理を食べることが広がったのは、革命後に宮廷で働いていたお抱えシェフらが生活の為に街に出てはレストランを開き、そこでこの料理とその食べ方を広めました。

19世紀になると、カレームのグッフェやデュボワにより、更に改革を齎しました。

彼等は、より1皿を上品に食べれるように、また温かな料理を提供する為に、料理を1品ずつ出すことを提案しました。

ロシアで考案したこの方式は、後にフランスに逆輸入されることとになります。

近年は日本の懐石料理の美しさと繊細さを取り入れた、創作フランス料理を提供するレストランが人気。

味噌や醤油を取り入れたソースを作り出し、ヘルシーでコクのある味を提供しています。

日本の懐石料理に影響されたのが、MOFのボーキューズとロビションです。

フランスで人気の大衆食堂やスイーツ店をご紹介

そんなフランスで一般の市民に人気なお店がBouillon CHARTIER。大衆食堂のような感じで、大きなお皿に素敵にエスカルゴやカモのコンフィが盛り付けられた料理が美味しいと評判。

このシャルティエの営業時間は夜の22時迄と遅くまで開いているので、観光をした後でもゆったりと食事が出来るのが魅力的です。

予約も必要もないので、お腹が空いたらパッと席についてパッと食べれちゃう。

いつも混んでいますが、15時から17時頃が比較的空いています。このシャルティエはメニューも多く、日替わりで変わるところも人気です。

カラフルでスイーティなマカロンが買えるラデュレは人気のシャンゼリゼ通りにあります。

1個からマカロンをテイクアウト出来ますし、ディナーも食べれるお店と人気です。ボナバルト店もあり、こちらはソファーがあるので、そこでお菓子を頂けます。

混んでいたらロワイヤル店に行ってみるといいですよ。

もっと手軽なテイクアウトなものが食べたい時には、オペラ通りに店があるポールがお勧め。ランチタイムにはクロワッサンやエクレア、バケットサンドが並びます。

このバケットサンドは濃厚なチーズに生ハムがサンドしてあり、公園のベンチに座りながら片手でパクリと食べれます。

オペラ座で舞台を楽しんだら、その前にあるカフェド ラ ペでコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか。

舞台の余韻を忘れずに、オペラ座を眺めながらのコーヒーは格別です。

まとめ

フランス料理はいまや国を代表する料理となりました。

世界中の人々が1度は本場で食べてみたいと思うほど、美味しい料理が多いですね。

お店の雰囲気もレトロ感満載でおしゃれ。高級レストランから大衆食堂のようなお店まで色々あるのも面白いところ。

フランスに行ったら、色々なお店を巡るのも楽しいものです。

フランス旅行記!(6年前・・・)

フランス旅行記!(6年前・・・)

最近、暇なので旅行に行きたいなーと考えていると、ふと6年前の1月にフランスに旅行に行ったことを思い出して、旅行であったことなどを誰かに伝えたくなったのですが、伝える相手もいなく…

このブログに書くことにしました!よかったら読んでください!

フランス

  • 公用語:フランス語
  • 面積:643,800 km²
  • 人口:6603万人(2013年)
  • お金:ユーロ  1ユーロ≒121円(2017年)
  • 日本との時差:約8時間
  • 1月の平均気温:5℃(パリ)

いざエッフェル塔へ!

初めてフランスに行くということで、ワクワクドキドキでした。

深夜の1:30の便で東京を飛び立ちました。そして1時間ちょっとしたところで軽めの機内食が出てきました。

中身は日本バージョンの蒸しパンとフランスバージョンの蒸しパンでした。

日本バージョンは抹茶と小倉味で、フランスバージョンはオレンジピールとクリームチーズ味オシャレだったなー!

機内食を食べフランスモード全開!

13時間のフライトを経てフランスに到着長かったー…

やはり日本からかなり離れているので、日の出もかなり遅く朝の8時でも暗かったです。

ホテルに荷物を置き休む間もなく、パリの市内観光へGO!

地下鉄でオルセー美術館に到着しました。

風景や外観を写真におさめ中へ入ろうとしたんですが…なんと閉館日。
調査不足でした。

皆さんはしっかりと調べてから行ってください(^^)/

気を取り直して 次に向かうのは、あの有名な、そう!エッフェル塔です!!

到着すると、すぐに目に飛び込んできて感銘を受け、どっしりとフランスを支えるようにそびえたつ様子がひしひしと伝わってきました。

エッフェル塔に上り、パリの街を見渡すと、ほんとにフランスにきたんだー!と実感しました。

建物が落ち着いた色で統一感があったのを覚えています。

あと、周りに銃を持った軍隊っぽい感じの人がいてビビりました…

エッフェル塔は夜になるとライトアップされてそれもまたきれいです

ぜひ行ってみてください!!

昔から行きたかったモンサンミッシェル!ついに!

ついに、私が昔から行きたかったモンサンミッシェルに行く日が来ました。

パリから約360㎞離れた場所にあるのでTGVという新幹線でレンヌ駅へ向かいました。
車内のデザインはほとんどの椅子が紫で一つだけがオレンジという斬新でおしゃれな感じになってました。

そしてレンヌ駅からバスでモンサンミシェルへ!

ついに到着しました。

私はモンサンミシェルを雑誌や画像などで見ており大きさはわかっていたが、いざ実物を見ると、画像では感じることのできない迫力に圧倒されました。デカかったです。

中に入ってみるとたくさんのレストランやお店が並んでいた昔、牢獄として使われていた跡が綺麗に残っており歴史を感じた。本当に行ってよかった。貴重な体験になりました。

少しではありますがフランスの旅行と絡めてフランスの紹介をさせて頂きました

みなさん、旅行の行先に迷っているのであればフランスはどうでしょうか?

対照的なフランス人姉妹の話

対照的なフランス人姉妹の話

私の勝手なフランス人のイメージというのは色々あったわけですが、フランスに住んでいた友人の話を聞いたり、実際にフランス人と話してみたりで、あくまで一部ではありますが色々分かった事をお話したいと思います。

ひょんなところから、とあるフランス人女性姉妹と話す機会がありました

まず、話したのは姉です。その人は結構スレンダーな美人で、男女関わらずその女性を振り返るくらいでした。ですがその女性は酷く引っ込み思案でした。

これだけ美人だったら自信を持っても良さそうなのですが、彼女はそうではなかったのです。

フランスの美人な女性というとみんな自信を持って堂々としているイメージがあったので、これには驚きました。

彼女曰く、見た目に惹かれて寄ってきた男性が多いとかで、それが凄く嫌になってしまったのだそうです。ですが皮肉にも、その引っ込み思案な感じもまた魅力的なのですから不思議なものです。

彼女はもっと堂々としていてもいいのに、謙虚なのです。それもまた素敵ですし、そこに惹かれる男性も多いことでしょう。

私の勝手なイメージは、なんだか彼女にとても申し訳ないものでした。ですが、そんな彼女のことが好きになりましたし、何よりよても魅力的です。

引っ込み思案ではありますが自分の意見というのをしっかり持っていて、芯の強さを感じました。

もしかしたら語弊があるかも知れませんが、妹のほうは結構ぽっちゃりしていました。
ですが、姉と違って堂々としていて、露出するような服も着ていました。

こんなことを言って良いのかは分かりませんが、日本人女性だと恥ずかしくて着られないのではと思ってしまいました。

ですが彼女はそんなことを気にする素振りもなく、むしろ堂々として、なんとなく気にしているこっちのほうが恥ずかしくなるくらいでしたが、彼女は清清しいくらい元気な人でした。

自分に自信があるのかはまた別として、今を凄く楽しんでいるような感じがしました。

無理に元気良くしてほしいとかそういうのではなく、ありのままを受け入れている感じがして凄く気持ちよかったです。私は私、姉は姉という印象でした。

フランス人は物事をストレートに言うイメージがありましたが、無理に価値観を押し付けることなく、見守っているような印象を受けました。

姉も妹も、性格も見た目も全く違いますが、2人とも魅力的なフランス人女性でした。
イメージ通りでもそうでなくても、素敵な女性でした。

なぜフランスで「しらたき」が大ブームになったのか?

なぜフランスで「しらたき」が大ブームになったのか?

フランスでは今、日本のこんにゃくから出来ている「しらたき」が大ブーム!

ゼロカロリー食品としても有名な日本のしらたきや糸こんにゃくが、フランスの人たちの間では「ヘルシーヌードル」として親しまれています。

今回は、こんにゃく製品として知られるしらたきがなぜフランスでブームになったのかについて、お話をさせていただきます。

ブームになったきっかけは日本文化に触れるフランス人

フランスでこんにゃくから作られている日本独自の食品である「しらたき」や「糸こんにゃく」がブームとなっていますがなぜでしょうか。

フランスでは以前から日本文化に対する「憧れ」や「尊敬」といった念を抱く人が多く、日本文化に触れるフランス人の人たちから徐々に日本の食品であるしらたきや糸こんにゃくが広まった、とされています。

事実、フランスでは現在、首都であるパリ市内には数多くのラーメン、お好み焼き、焼き鳥、寿司、果ては日本式の中華料理に至るまで数多くの日本料理店が軒を連ねて営業を続けております。

日本文化のみならず日本人が普段食べている和食文化についても多くのフランス人の人たちが関心を持ってくれているようですね。

乾燥タイプが主流

現在、フランスで「ヘルシーヌードル」として高い人気を誇っている日本のしらたきや糸コンニャクですが、日本国内では圧倒的に通常の生のパック詰めされたしらたきや糸こんにゃくが主流となっています。

しかし、しらたきブームが起きているフランス国内においては、日本のしらたきや糸こんにゃくの販売形式としてよく見かける「水と一緒に専用の袋に詰めて売る」といった形式ではなく、日本では珍しい「乾燥しらたき」や「乾燥した糸こんにゃく」の製品が人気となっています。

これは、日本のこんにゃくから作られたしらたきや糸こんにゃくは日本人でも料理前に生のタイプの袋詰めの物は一度湯通ししたり湯がくなどして「臭み」を取りますが、フランスでは違います。

フランスでも一時期この日本の生タイプの袋詰めのしらたきや糸こんにゃくが販売されていたものの、やはりそのまま麺料理として食べるには独特のこんにゃく製品の臭みがあった事から、単純にお湯で茹でてそのままパスタやラーメンとして食べる事が出来る乾燥しらたきや乾燥した糸こんにゃくが、ポピュラーな製品となりました。

現在ブームとなっているフランスのしらたきはすべて乾燥タイプです。

まとめ

「フランスでブームのしらたき、糸こんにゃく」についてお話をさせていただきました。

臭みが理由で乾燥しらたきを使うところは、やはり外国の方らしさを感じさせますね。

これからも日本の文化がフランス人の人たちの間で親しまれるようになると、日本人としては嬉しいですね。

出張先としてのフランス行った時の体験談

出張先としてのフランス行った時の体験談

私は仕事でヨーロッパ各地を頻繁に訪れますが、昨年はフランスに縁のある年になりました。

普段はイタリア贔屓の私ですが、ここでは仕事の傍ら垣間見えたフランスの魅力をご紹介します。

フランス人の同僚たちのこと

イタリアとフランスはお互いにあまりいいイメージを持っていないのが一般的です。

顕著な例としてあげたいのは、イタリア人の間では鼻先が上にツンっと上がった形の鼻のことを「フランス風の鼻」と形容するほど、フランス人に対して「高飛車」という先入観を持っています。

語学を義務教育で習うにもかかわらず、「フランスに入ったらフランス語を喋れ!」とばかりに観光客に対しても断じて英語を使わないとか、フランス料理は世界一でどの国にも負けないと固く信じているとか、とにかく「頑固者」というイメージがフランス人に対して大半のイタリア人が抱いている印象でした。

その流れに感化されて、私もフランス人には日本人の私なんて受け入れてもらえるはずはないのだろうと思っていました。

せめてもの努力として、フランス語を猛勉強して簡単な挨拶や自己紹介、基礎的な受け答えや数字の発音などを頭に叩き込んで出かけました。

最初の仕事はパリのど真ん中でしたが、パリジャンとパリジェンヌたちはとても温かく私を迎え入れてくれ、何人かの人は英語を話そうと頑張ってさえくれました。

私の仕事も大いに評価してくれ、また是非一緒にやりましょうねと口々に言ってくれました。予期していなかっただけに、とても嬉しい出来事でした。

フランスの食文化

世界共通の認識だとは思いますが、フランス料理やフランス食材はとても美味です。

スーパーで売っている冷凍食品のガレットさえ美味しいのには驚きました。

仕事仲間に連れていかれた近所のビストロでのランチも再考でした。私はトリュフのリゾットを頼んだのですが、香りが濃厚で味付けも絶妙でした。

他の人たちが頼んだお皿もどれもとても美味しそうでした。知り合ったばかりの人たちだったので「一口ちょうだい」と頼むわけにはいかなかったのがとても残念です。

帰路につく前にお土産を探しに街をぶらつきました。パリの中心部に宿泊していたため、徒歩圏内に有名なショコラテリーやパティスリーがたくさんありました。

チーズやお茶の専門店も軒を連ねていました。

散々迷った末高級ショコラとマロングラッセをひと箱ずつ購入しました。値段は緊張するほど高額でしたが、たまのことなので良しとしました。

近年ではテロの影響で観光客が激減したパリですが、やはり超有名観光都市としての名声はだてではありません。魅力溢れるあの町に、また近々戻りたいと思っています。

私のフランスに対するイメージを書こうと思う

私のフランスに対するイメージを書こうと思う

フランスというのは、人によってイメージが違っていることが多いと思います。
私は実際にそうでした。

自分が思っているフランスと、友人が実際に行って住んだフランスは思っているよりも違くて驚きました。

私が思っていたフランスはオシャレの街!

とにかくオシャレというイメージがありました。
みんなオシャレで、コーディネートにお金をかけているイメージが何故かあったのです。
そして、みんなかっこいいのです。同性でも見ていて惚れ惚れしてしまうイメージです。

あと、町並みも凄くオシャレで綺麗なイメージです。

絵になりそうと言いますか、写真に撮ってしまいたくなるようなイメージです。

あとは、何故かみんなプライドが高くて仲良くなるのに難しいというイメージがありました。

実際に住んでいる友人が住んでみてのフランス

ここからは友人の話ですが、あくまで友人の印象となっています。友人は、パリの中心部に住んでいました。

ただ、住んでいたのは数年前までです。

まずオシャレについてですが、みんな自分のオシャレに自信を持っているという印象だったとの事です。

ただ、物凄くお金をかけているかというと、決してそういうわけではなく、少ないお金でというわけではないみたいですが、凄くかけているわけではないみたいでした。ただ、やはりかっこいいみたいです。

町並みに関しては、オシャレなところとそうでないところもあるみたいですが、よく考えたらそれは当たり前ですよね。

それでも、初めて行ったときは物珍しいかんじで、フランスに来たことがとても嬉しかったと言っていました。

ただ、これに関しても当たり前で、住んでいるうちに慣れてきて、いつもの風景になったみたいです。

ちなみに、綺麗かというと決してそういうわけではないんですね。びっくり!

友人曰く、自分が住んでいたところの話とのことですが、ゴミだって落ちていたし、特別綺麗なわけではない、日本にはもっと綺麗なところがたくさんあるとのことでした。

最後にプライドについてですが、これに関しては人によって本当に違うみたく、驚くほど気さくな人もいれば、信じられないくらいプライドが高い人もいて、引いてしまうくらいとのことでした。

友人曰く、どういうかんじの人の割合が多いというわけではなかったようです。

本当に面白いくらいバラバラで、それが本当に面白かったみたいです。

似たようなタイプの人があまりいないというのは凄いと思いました。偶然、友人の周りがそんなかんじだったのでしょうか。

世間が思っているフランスとは・・・

私のフランスに対するイメージと、友人が住んでみての感想は、結構開きがあることが分かりました。やはり、あくまでイメージなんだと自覚しました。

改めてびっくり!ヴェルサイユ宮殿の鏡の廻廊

改めてびっくり!ヴェルサイユ宮殿の鏡の廻廊

ヴェルサイユという土地に初めて狩りをするためにやって来た国王は、アンリ四世でした。

その孫であるルイ十四世が当時ヴェルサイユにあった狩猟用の館を1630年から豪華な宮殿に改築し、1682年にはヴェルサイユをフランスの首都にしてしまうまでになりました。

ヴェルサイユ宮殿は、一人の国王が築いた最も贅沢な宮殿です。

鏡の廻廊は昔はテラスだった?!

フランスのヴェルサイユ宮殿の鏡の廻廊は、元々テラスだった所です。テラスから造園家ルノートルの素晴らしい庭園が見渡すことができたのです。

庭園については、ルイ十四世自らが「庭園鑑賞の手引き」という本を書いた程でした。その本によると、先ずは大理石の庭からテラスに出て、その石段の上から水の前庭と動物の小部屋を見なければならないなど、何時間あっても足りない鑑賞のルールが書かれています。

鏡の廻廊建設には、当時の一流芸術家の協力を得て、建築家サンサールと画家ルブランが当っています。

これ以前の建築に見られるように、古代の神々、英雄を賛歌するのではなく、ルイ大王の軍事、政治面での勝利をモチーフにしているのが特徴です。

戦の勝利を称える装飾

工事は、1678年に始まり、1686年に完成しました。両端に戦争の間及び、平和の間を従え、王と王妃の内殿を結ぶ役目も果たしている廻廊は、ヴェルサイユの代名詞ともいえる場所で、当時から既に全ヨーロッパに誇る装飾芸術の典型でした。

戦争の間は、ルイ十四世の執務室でした。コワペルの描いた天井画は、ジュピターが描かれていますが、実際にはオランダ戦争の時、、神聖ローマ帝国、スペイン、オランダの連合軍に勝ち、ニメーグ条約で平和を得たことを表しています。

この遠征中、ルイ十四世の最も輝かしい軍事行為は、ライン河を渡ったことで、コワズヴォクスの化粧漆喰の彫刻にルイ十四世を古代の英雄に仕立てた姿を見ることができます。

鏡の廻廊の天上にルブランが描いたのもルイ十四世がフランドル帰属戦争からオランダ戦争に至るまでの戦いを描いたものです。

廻廊は、アーケード型の17の鏡に対して、17の窓が庭園を望むように並んでいます。鏡と窓を囲むように、ピレネー産大理石の壁柱があり、その柱頭は古代様式を倣ってルブランがデザインしたものです。

まとめ

鏡の廻廊の天井に下げられているシャンデリアは、昔は常に吊り下げられていなかったとされています。何故なら、天井画を鑑賞するのに邪魔になったからです。鏡の廻廊では、特別謁見、舞踏会、賭け事などが行われていたとされています。